最近のトラックバック

« 障害入り断念 | トップページ | ヴェルト復帰 »

やはり引退

ハーカーハンターの引退が決まりました。

平地競走なら球節部の不安にも耐えられるとの判断で出馬投票するも、残念ながら除外。
状態は決してよくなく、これ以上調教を進めた場合、ケイジン帯にまで悪化する可能性も否定できず、出走態勢を保ち続けることは難しい。との判断が下りました。
今後は地方競馬へ売却されるとのこと。

ホーカーは元愛馬エルフィンフェザーの5番目の産駒で、姉のフェザーレイ・ナイトアットオペラに続いて出資した馬です。
2頭の姉は共に3勝しましたが、とにかく激しい気性で馬体の維持が難しい馬でした。
もう少し落ち着いていればもっと勝てたはず。と常々思っていたのです。

その点ホーカーは落ち着いた性格。そのうえ好馬体に成長し、私たち夫婦は期待をしたのですが・・・
遂に勝利を挙げることは出来ませんでした。
この仔に足りなかったのは、やる気とピリッとした気性(言いかえれば激しい気性?)だったのかもsign02
ホーカーハンター、お疲れ様でした。

« 障害入り断念 | トップページ | ヴェルト復帰 »

「競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118295/46804126

この記事へのトラックバック一覧です: やはり引退:

« 障害入り断念 | トップページ | ヴェルト復帰 »